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本当に対策はないのか
 2011年に就職に失敗し自殺した30歳未満の若者が、2年連続で年間150人以上となったという。ショッキングな報道されている。
原因は、08年秋のリーマンショック後の景気後退、東日本大震災や円高で企業が新規採用をおさえたことにあるとしている。
この中には、高校生も4名含まれている。15~24歳の若者の失業率も、11年平均で8.2%と全体の4.5%を大きく上回っている。
 就職失敗の自殺は、雇用悪化や非正規労働者の増加など経済状況が原因なので、限界がある」と。
雇用悪化、非正規労働者増加が原因というなら、「限界がある」ということで終わらすのではなく、
大企業の内部留保の260兆円を社会に還元し、雇用を増やすこと雇用形態を非正規から正社員にしていく主張が報道機関に求められている。


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【 2012/05/14 15:01 】

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